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カテゴリー:tech系

開発合宿してきた!(in福岡) このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:tech系 ネットメディア 
福岡へ開発合宿へ行ってきました。
以前、福岡出張したときに知り合った技術者たちと、 まったく新しいタイプのWebサービスを開発するためです。

会議室借りて、技術仕様や開発体制なんかを決めてきました~。

プロジェクト名は、"worple"といいます。
(これで、ワープルと発音します。)

今はまだ、これ以上の詳細はなにもいえませ~ん。
リリース時期は5月1日になったので、そのころには、このブログでもサービスの詳細の発表ができると思います。

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祝 アスキービジネス賞受賞! このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:tech系 ネットメディア 
祝 MTコンテスト2006
アスキービジネス賞受賞!


え~、うぉっほん。

Movable Typeコンテスト2006全国高校サッカーNaviアスキービジネス賞を受賞しました~!
このサイト、不肖hayasakitが「管理人&シュミグラマー(趣味でプログラミング)」をしているサイトであります。

Six Apartさん、アスキーさん!
ご選出いただき、ありがとうございました。

残念ながら、はやさきっとは、
仕事の都合で授賞式に出席できませんでしたが、
本日、嫁とじゅんが出席してきました。
授賞式の様子はこちらになります。

出席できなかった代わりといっては、なんですが、
全国高校サッカーNavi 製作のプロセス&技術的なTipsをこのエントリに簡単に纏めておきます。

以下、簡単に纏めるつもりが、長文になってしまいました~
<(。_。)> モウシワケナイ
興味があれば、お読みください。
興味がなければ、読み飛ばしてください。

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鯖管理者の都市伝説 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:tech系 
今まで一般的に信じられてきたハードディスクにまつわる常識として、
・温度が高いと故障しやすくなる
・アクセス頻度が高いと多く動くため、故障しやすくなる
というのがありましたが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが判明したとのこと。

Gigazine:Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する

え~、ほんまでっか、Googleさん。
なんか 都市伝説っぽいぞ!

もちろん、「ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。」
まぁ、これは、当然アルヨ。

そればかりか、ハードディスク障害の早期発見、あるいは故障の予測を目的として搭載されている「S.M.A.R.T.(スマート)」の値から得られるいつ故障するかどうかの予測もほとんど関係なかったそうです。

Gigazine:Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する

あ~、でも思い当たるフシはあります。
僕は、Googleみたいに10万台以上のサーバーを管理してるわけではないですが、(たかだか数十台程度ですが)
突然死でお亡くなりになる確率は高いですねぇ。
こちらも「大人の事情」でどこのベンダーのHDDなのかなんて言えませんが。
(言えるわけね~、っす)

この事実、衝撃的といわれれば、そうかもしれませんが、 なんか実感として、妙に納得してしまいました。

デブサミ2007行ってきました。 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:tech系 

報告がちょいとおくれましたが、
Developers Summit 2007(翔泳社Presents)に行って来ました。
デブサミってなんぞや、という方は こちら。

仕事の都合で、1日目(2007/2/14)のみの参加でしたが、
けっこうギークなネタを拾えたと思います。

一部、営業セミナー(自社製品のデモして、自社製品が如何にすごいかアピールするやつね。ああいうのは、だり~。)
のセッションに計らずも参加してしまいましたが、
面白かったセッションを抜粋して、ご紹介します。


■ 大規模ウェブサイトのスケールアウトモデル
ミクシィのBatara Kesuma(バタラ・ケスマ)取締役最高技術責任者(CTO)

情報技術に携わる人なら、必ず考えるシステムの信頼性。

パフォーマンス、冗長化、ユーザビリティ..etc..
そんな要素がシステムに対する信頼を生むんだとおもいます。

んが、しかし、However、
信頼できるシステムを作るのってお金がかかるんですよね~!
サーバ代などのインフラ周りはもちろん、SI費もバカになりませんし、 稼動後もいろいろとお金がかかります。

「如何にお金をかけずに冗長化をはかり、パフォーマンスを上げ、拡張性の高いシステムを構築するか」 という命題に対して、Tips、Know-Howを提供していただきました。

オゥセンキュゥ、Batara-san!

僕は、ミクシィのような大規模Webサイトを運用した経験はないのですが、 唸るところ多し!

ポイントは、コンテンツを部品化し、特性(動的、静的、更新の多寡)ごとに クライアントのリクエストのアクセスパスを変えていくということですね。 それから、システムの拡張性は設計の段階から想定しておく。
(あ、これはあたりまえか。)
拡張性についてちょっと突っ込むと、”think big, start small”という 胡散臭さ満点のコンサル用語で説明できます。

PPTの資料どこかに落ちてないですかねぇ。
僕の説明よりPPT資料見てもらったほうがいいですから・・

■ PlaggerによるRSS/Atomフィードのマッシュアップ
~Web2.0時代のインターネットPipe操作術~

竹迫さん(サイボウズ・ラボ株式会社 / Shibuya Perl Mongers)

ご本人による感想文は こちら。

いろんなプラグインを組み合わせて、
新着フィードを好き勝手に出力するPlaggerに関するネタです。
和服姿で、Wiiリモコンでプレゼンしてました。

このエントリだけぢゃ、とても纏められないので、
Plaggerについては、
こっち嫁。

感想:おもちろかったです。さっそく、やってみよ~!

■ 出張Shibuyaイベント
~ Shibuya.pm presents "Shibuya.js x Shibuya.pl mashup night" ~

Shibuya.pmの方々&Shibuya.jsの方々
1. Shibuya.pm メイントーク

0時過ぎのサンフランシスコより宮川氏生中継 ウェブカメラにて
Yahoo! pipe (日本語の詳しい紹介ページはこっち) について、コメント求められるも、苦笑いして
「まぁいいんじゃない?Yahooから出たのは驚きだけど・・」
とお茶を濁してました。

2. Shibuya.js 特別対談

2.1 パネルDISカッション ( id:brazil x ma.la)
これ、面白かった。
ってか、IT漫談か?ってくらい面白かった。
最速インターフェース研究会は、いつも読んでるので知ってましたが、id:brazilって誰?
有名人?
まぁ、いいや。
いままで、僕はRSSリーダーは別なの使ってましたが、ma.laさんのセッション聞いて、 ライブドアリーダー使うことにしました。

brazilさんがどんな方なのか知らなかったので、brazilさんのブログを読んでみた!
パネルディスカッションに対する意気込みが伝わってくる!
静かに、、そして、熱く・・
パネルは充分に含蓄のある人間が出てきて、たくさんの引き出しにしまってある知識が出てくるから聞く人に利があるのだ。
それまで生きてきた時間の厚みがぶつかり合い、新しいものが生まれるからおもしろいのだ。
浅薄で、普段から雰囲気に流されて生きているような人が、ひょいと皆の前に上がっても、ためになることは話せないように思っている。
とんちで乗り切りたい。
6mmで刈るつもりが、3mmの刃を当ててしまい、まだ冬もあるのに坊主になった。

COLLECTION & COPY:日記 2007-02-09


一休さん?
来週、福岡に私費で開発合宿に行くので、ぜひとも、こういう方と偶然ばったりお会いしたいものだ!

3. Shibuya.pl Lightning Talks

3.1 PRhagger - Pluggable feed aggregator (鶴岡直也)
3.2 まるごと Plagger インスパイア (Yappo)
3.3 Assurer - サーバテスティング/モニタリングフレームワーク (mizzy)
3.4 新春CSSかくし芸大会駈け足ダイジェストとPerl & CSS (ZIGOROゥ)
3.5 Nagios の Plugin を Perl で + NRPE (kazeburo)
3.6 Archer で快適なくらしを創造する会 (tokuhirom)
3.7 VH$上映 (youpy)
皆さん素敵でした。
この辺は、 竹迫さんのブログに詳しく載ってます。


====
ということで、デブサミ報告でした。

オライリーTシャツゲット!

追記:無事チケットゲットできたので、
YAPC::Asia 2007 Tokyo(2007/04/04-05) 行ってきます。

YAPC::Asia::2007に行ってきました。 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:off line系 tech系 
4月4日~5日に千駄ヶ谷の津田ホールで開催された
YAPC::Asia::2007に行ってきました。

YAPC(Yet Another Perl Conference ヤップシー)とは、
超一流のPerlハッカー達がスピーカーとなってPerl技術者向けに講演をおこなうカンファレンスです。
そんな物凄いセミナーに自称「ヘタレPerler」のhayasakitおこがましくも嫁と2人で参加してきました。

まずは、御礼。
スタッフ、スピーカーの皆さん、2日間お疲れ様でした。
また、こんな素晴らしいカンファレンスを日本で開催していただき、多謝。



さて、1日目の朝から「驚き」と「興奮」の連続でした。
1階の喫煙所でタバコを吸っていると、巨匠DANさん(本物)が颯爽と歩いていたり、エレベーターの中で、MT開発者のBen Trott氏と乗り合わせたり。
いや~、すごい人たちが続々と登場です。
(もちろん、キョドってしまい、挨拶くらいしかできませんでした。ヘタレ~!)

Coolな動画発見したので、貼り付けておきます!
(ほかにもあったら教えてください!)


宮川さんの「Welcomセッション」のあと、いよいよカンファレンスの始まりです。
(半分くらい英語のセッションだったので、セッションによって理解の深さが違いますが、ご容赦。)

Kwiki and the Symlink -- Ingy dot Net
・Ingy dot Netに名前を改名したらしい。
・Kwiki2.0の紹介(いろいろハッキングしてる様子。)

で、Kwiki(クウィキィと発音)についてよく知らなかったのですが、
PerlベースのWikiで、プラグインが非常に多いみたい。
Ingy氏の話によれば、ドキュメントの類がまだ未整備だとか・・
Symlinkで設定を継承することができるとか・・

Virtualization and Package Deployment with EC2 -- Emerson Mills
・日本語上手っ。
・Emerson氏は、AmazonのWebサービスのジャパン・エバンジェリストという肩書き。
(要は日本担当ということですな。)
・Amazon EC2について

Amazonが単なるネットの本屋だと思ってた方、これは驚きです。
(僕も、ECのAPI提供してるだけだと思ってました。。)
従量課金で、ストレージと仮想サーバーをも提供してるんです。
つまり、激安でAmazonのインフラをWEBサービス公開しちゃってるのですぅ。
「そんなところまでやってたのねぇ。。」と今更(?)ながらAmazonの偉大さに驚きました。

Amazonの基盤を使えば、わざわざ自社で持たなくてもOKなので、
AmazonのS3とEC2で「とりあえずのWebサービス」は提供できるよね!

EC2については、ここギコ!が詳しいです。
ちぇけら~!

Higher-Order Parsing techniques for Perl -- Mark Jason Dominus
・関数を返す関数をつかったりして、Perlの関数テクニックを紹介。

内容が深すぎて、理解が追いつきませんでした~。
勉強して出直してきます orz
この本読むよ~!

perl I18N in 20 minutes -- Dan Kogai
・Jcode.pmの開発者。
・PerlのInternationalizationとLocalizationについて
・Encode.pmは、Interfaceなのだ。
・Perlは、encoding/decoding、Literals、Char Names、識別子、正規表現について比べると全部対応してます。

「Encode.pmは、I/Fだ!」という発言に妙に納得。
言われてみれば、そのとおりでした。
そんな風に考えたことなかった。

ダンさんの発表資料はこちら

Perlネットワークプログラミング再考 -- Naoya Ito
・伊藤直也氏。はてな最高技術責任者。
・ネットワーク関連をつかさどるサーバー構築・プログラミング。
・I/Oブロッキングが発生する時にカーネルレベルで起こっていること。その回避策。
・いまどきのネットワークプログラムのPerlモジュール

入り口のところで会場入ってくるのを見かけました。
一眼レフカメラを携帯してました。
ただ、ヒタスラすごいなぁ。。と感激です。。
まさに経験から得た「英知」という感じ!
もっと精進せねば・・と、やる気がモリモリ沸いてきました。
この本この本読もう!っと。
資料はこちら。

第二弾につづきます。(しばしお待ちを。)
第二弾に続かせようと思いました、日にちが経ってしまって記憶が曖昧になったので、書くの辞めた。
あ~、やっぱブログって即効書かなきゃダメなのねん。
(反省!)
次からはこういうことがないようにしますので、読者の皆さん、今回は多めにみてね。
ごめんなさい!

全体を通しての感想ですが、すごい良い刺激になりました。
(↑良い刺激になったなら、ちゃんとブログ書けよ!)

「ガラパゴス化」と「ローカライズ」の違い このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:tech系 

以下、備忘録的に心にうつりゆく由なしことを、そこはかとなく無責任に、書きなぐっておく。

学生インターン時代の話。
シリコンバレーで買ってきたソフトウェアを、日本向けに「ローカライズ」する仕事をしたことがある。
それはもう大変で、品質という点では目も当てられないソフトウェアだったが、経験値は上がったと思う。

一方、最近では、「ガラパゴス」という言葉をイヤというほど聞く

正直、ウンザリだが、
「ガラパゴス化」の本質ってなんだろう、
「ローカライズ」の本質ってなんだろう、

とふと思った。

野村総合研究所は、ガラパゴス化の定義を以下のように示している。

1.高度なニーズに基づいた製品・サービスの市場が日本国内に存在する。
2.その一方、諸外国では、日本国内とは異なる品質や機能要求、さらには全く別のニーズが存在する。
3.日本国内の市場が日本特有の要求に基づいた独自の進化を遂げている間に、世界では全く別のニーズで事実上の標準的な世界仕様が決定し、拡大発展する。すなわち、製品の水準が低いレベルに止まっているにも関わらず世界的に多数派になることでより高水準な日本市場向け製品を規格争いで圧倒しうる。
4.気が付くと、日本は諸外国の動き(世界標準)から大きく取り残されている。

うーん、確かにそうなんだが・・なにか大事なものが抜けている気がする。

一方、「ローカライズ」とは、共通となる基盤を地域特性に合わせた形で提供するプロセスである。

SONYファウンダーの盛田氏が「グローカル」という言葉を使っていたけれども、
この話をする前提として、「地域最適化(グローカル)」というのは避けて通れない。
地域最適化できない商品は普及しないからだ。いかに地域のマーケットと早く容易に結びつくことができるか、というところがポイントとなる。
まずは共通となる基盤を一気に押さえ、その後、地域特性を鑑みながらモジュールを切り出していった当時のSONYの姿勢は、学ぶところが多い。

なんとも、わかったような、わからないような。


あくまでも結果論だが、ボーダレス市場に対する意欲は、恐らくどちらも変わらなかったはず。

だが、そこへ行くまでの姿勢が違ったのだ。

「ある地域で進化させたモノを、いずれボーダレス市場に投入しようとする姿勢」

と、その逆、
「まずボーダレス市場で勝負することを決めて、その後、地域ごとにモジュールをカスタマイズしていく姿勢」

つまり、
地域密着でスクスクと育ち、そのまま世界市場を目指していく姿勢がガラパゴス的アプローチだとすると、
最初から広大なプラットフォームを創出し、
モジュールを切り出すことによって地域性を高めていくのがローカライズ的アプローチ。

発泡酒や軽自動車のように、ガラパゴス的なアプローチから世界へ飛び出していった製品もあるし、
同じアプローチで世界標準にならなかった携帯電話やカーナビについては良くご存知のとおり。

さて、君ならどうする?



祇園精舎の鐘の声。
諸行無常の響きあり。

ちーん。
(無視で。)

プロフィール

早崎泰輔
(プロフィール詳細)

1976年横浜生まれ。
デジタルグルーヴクラブやってます。
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