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金融機関という組織文化 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:DGC系 ライフハック 
3ヶ月ぶりの更新です。
今日は、信用金庫の話題です。

会社を始めて5期目。
個人事業を含めると7期目に突入。

小さく小さく始めた事業だったので、
いままで銀行からお金を借りたい、とも思ったことはなく、
第三者資本を当てにしなくともそれなりに回っていました。

ただ最近、新しい事業やその他いろいろと必要になってきたので、
一度ためしに、銀行、その他公的機関からお金を借りてみることにしました。

とりあえず、何をどうすればよいのかわからないので、
IDEC(横浜の中小企業の無料相談窓口)に相談。

IDECでは、品のよさそうな中小企業診断士のおねぇさんがいろいろと相談に乗ってくれました。

「これを機に、信金さんとお取り引きを開始されてはいかがですか?」

とのことだったので、

信用金庫という今まであまり縁のなかった金融機関を3つほど往訪することに。

3庫とも、都市銀行との違いを強調。
営業活動の違い、きめ細かいサポートなどなど。

いろいろと話を聞いていくと、
金融機関独特の
 「本音と建前の使い分け」
 「慇懃すぎるほど慇懃な態度」
などにタッチできました。

なんですかねぇ、、これ。
金融機関独特の文化。


「大変失礼ながら・・・」と長々と前置きをして、

ほんとに大変失礼なことを仰る!

びっくりですよ。
ひっくり返りますよ。
でんぐり返しですよ。

こちらは、パンツの中まで見せるんですよ。。
おりゃー!


今日も、一日、よい社会勉強をさせていただきました。





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プロフィール

早崎泰輔
(プロフィール詳細)

1976年横浜生まれ。
デジタルグルーヴクラブやってます。
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