中野敏雄:馬齢また佳し 
カテゴリ:書評 此方側からアチラ側へ
祖母の三回忌の時に、祖母の書棚から偶然見つけた本。
(すでに、廃刊かもしれないです。)
非常に個人的なことなので、ブログに書くかどうか迷ったんですがネ・・
まぁ、書いちゃうと・・
著者の中野敏雄氏は、
貴族院議員で、米内光政内閣の海軍参与官を務め、戦後は、故郷佐賀で初代武雄市長等を歴任した方。
豪傑な方で、この伝記からもその大物っぷりが読み取れます。
その交友関係は、石橋湛山氏、鳩山一郎氏、緒方竹虎氏、古島一雄氏、麻生太一氏などの政界関係者から飲み屋の女将までいろいろ。
戦中、戦後の人間関係の裏話として、面白い。
ちなみに早崎の遠縁にあたる方らしいですが、お会いしたことはないでーす。
ま、それは良いとして、、。
この本の中に、
亡くなった早崎の祖母の父(早崎の曽祖父)のことも書いてあって、
(早崎の曽祖父は、)中国哲学者で、東大では私より少し先輩になります。
はい、これは親から聞いたことがあります。
代々の儒学者で、房州(千葉県)で明善塾という漢学塾を開いていたそうです。
え~~っと、はい・・・?
明善塾・・・?
代々、めいぜん、っすか??
早崎が通った小中学校は、
明善小学校と明善中学校。
(長野県松本市立。)
代々、おんなじ名前の学校だねぇ。
すごい偶然。
なんだか、急にスピリチュアルに目覚めそうな今日この頃なのでした。
※ちなみに、明善小・中の輩とはいまだに仲良しです~。
では、また。

