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2008年10月

ちょっと宣伝でっせ。:「中小企業診断士 通勤講座」 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:雑言 
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「中小企業診断士 通勤講座」

 友人の 綾部さんが、 2倍速音声とマインドマップで、いつでもどこでも加速学習できる 「中小企業診断士 通勤講座」 をオープンさせました。

「中小企業診断士 通勤講座」とは

 「中小企業診断士 通勤講座」は、2倍速音声とマインドマップによる効率的な加速学習法により、忙しいビジネスパーソンでも無理なく合格できる画期的な講座です。
 携帯音楽プレーヤー等で音声講座を聴きながら、学習内容が整理されたマインドマップを見ることで知識が整理され、短時間で合格に必要な実力をつけることができます。

 講座は「中小企業診断士 通勤講座」のWEBサイトから購入しダウンロードできます。
 1テーマは1,500円からとなっており、2009年夏~秋に実施される中小企業診断士試験に向けたカリキュラムで講座を提供していく予定です。

 ってな具合で、
自分もモニターとして聞いてみましたが、かなりオススメ!
中小企業診断士って難しいイメージがありますが、
これならすんなりと勉強できそうな感じです。

 ちなみにマインドマップっていうのは、
最近、巷で一気に売れっ子になった勝間和代さんも活用している(らしい) 「頭脳の中で行われていることを、私たちの脳のやり方で目に見えるようにしてくれる思考ツール」のことです。

 まぁ、簡単に言えば、頭に浮かんだイメージをそのままノートに書き付けるって感じかな。

 マインドマップをもっと詳しく知りたい方は、ウィキペディアで調べてね~。
 もっともっと、深く知りたい人は、 こんな本でも読むべし。
 そして、マインドマップを使って、効率よく中小企業診断士に合格したい人は、こちらでど~ぞ。

 いまなら無料で、講座が聞けるので、
興味がある方は試してみては如何??

無料お試し講座はこっちです~!
みんな、よろしこ~。


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「金持ち父さん」が資本主義は倒壊すると予測。 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:雑言 
ヤフーに掲載された 「資本主義は倒壊し、アメリカの納税者はそのかけらを拾う」 って記事読みました?
著者は「金持ち父さん貧乏父さん」 で有名なロバート・キヨサキ氏。

不肖、早崎も「世界金融危機(歴史は繰り返す)」のエントリの中で、
(中略)
価値観の大きなパラダイムシフトが起きる、というシナリオです。
つまり、江戸幕府が崩れたり、日本が降伏したりするという・・とんでもない価値観の転換が、世界規模で起きます。
と、書いておきましたが、
やはり、金持ちお父さんも
 これから数年のうちに、最も大きなツインタワーが崩壊する。それは、社会保障制度と高齢者医療保険制度(メディケア)という名のツインタワーだ。この2 つの高層ビルは、いまにも崩れそうな気配すら見えている。私たち市民や国家、世界は、このようなタワーの倒壊にあと何回遭遇すれば、地球規模の金融システムが非常におかしなことになっていることを認めるのだろうか。みんなが目を覚ますのに、この先さらにどれだけの犠牲が必要なのだろうか。
これからますますおかしなことになっていく、と考えてるんですね。
同感です。

今までは、
いわゆる「信用」っていう奴を基盤に資本主義っていうシステムが成り立ってたわけなんですが、 その信用がズブズブと崩れていく・・
そして、基軸通貨としてのドルの価値がなくなっていく・・

アメリカは、今まで、
ドル紙幣印刷のためにどれくらい輪転機を回したんでしょうか?
それは実体経済とどれくらい乖離しているものなんでしょうか?

詳しくは専門家に聞いて欲しいけど、
素人考えでも乖離しすぎてるんじゃないかと思います。

それで信用収縮によって、
砂上の楼閣が崩れたんじゃね?

そもそも、
現在の金融システムってちょっと複雑すぎじゃね?

と、思う今日この頃なのでした。


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起業家としての投資判断 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:DGC系 
Life is beautifulの中島さんのエントリにあった「セコイア・キャピタルのプレゼンに込められたメッセージ」

シリコンバレーのVCの中で頂点に位置すると言っても良いセコイア・キャピタルが、投資先のベンチャー企業のCEOを集めて緊急のプレゼンをしたそうだ(資料は「Sequoia Capital on startups and the economic downturn」にある)。
今の金融危機が今後の景気や企業経営にどんな影響をもたらすだろうかの理解を深める意味でも、ベンチャー企業経営に関わっていない人も、目を通しておいて損はない資料だ。

 この資料の中で、もっとも明確なメッセージが込められたのは49番目のスライド。



「このタフな環境で生き残りたかったら、これから会社に戻ってすぐに人を減らしてサバイバルに勤めろ。それが出来ないベンチャー企業は生き残れないし、セコイアとしても支援できない」というのがセコイアからのメッセージ。

 ここで言うところのDeath Spiralとは、資金繰りがうまく行かなくなってから人を減らし始めると、その分収入も減ってしまい、もっと人を減らさなくなり、それがさらに収入の減少につながり...という悪循環を指す。

そんな状況になるよりもずっと前に人員カットをして、資金繰りに余裕を持って厳しい時代に備えろ、という話だ。

う~~ん、タフな時代に起業したもんだぜぃ。
そろそろ「自宅兼オフィス」を卒業して、恵比寿あたりにちょ~っとお洒落な開発拠点を作ろうとしていた矢先、厳しくなってきましたねぇ。

こんなのとか、
こんなのとか、
がイイね~~と思ってたけど、
やっぱもうちょっとお安めの物件探しにしようかなぁ。

12月引越しメドに、もうちょっと探してみます~。


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痛い毎日新聞 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:雑言 
「韓国の電車内は携帯電話自由でとてもにぎやか。日本でも思う存分通話してもいいのでは」
先月下旬、夏休みを取って韓国に出向いた。ソウルの地下鉄に乗ると、大声で女性用のストッキングなどを売り歩く男性らがいて、とてもにぎやか。
寝入った2歳の息子を抱いて乗車すると、席を譲ってくれる男性がいて、さりげない心遣いに感心させられた。
車内では、若者からお年寄りまで携帯電話でおしゃべりしていた。日本には静かに乗車するよう努める暗黙のルールのようなものがあり、電車内で通話すると、他の乗客の冷たい視線を浴びるが、韓国の習慣では問題がない様子。
日本でも「せっかく外出時に重宝する道具なのだから、思う存分、通話してもいいのでは」と思った。
電車内の怪しげな物売りもたくましくて、見習いたいくらいだ。

ただ、ドアの前であぐらをかいて地べたに座り込む高校生の姿は、日本の若者と同じで、みっともない。
毎日新聞


最近の電車内って、オッサンのほうがマナー悪いよね。
「電車内の怪しげな物売りもたくましくて、見習いたいくらい」なら、是非見らなってもらいたいよ、毎日新聞記者。

嘘ばっかり。

自分もオッサンと呼ばれる年齢になってしまいましたが、あ~なりたくないね。

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神田昌典:非常識な成功法則 このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:書評 


今思えば、5年前の正月に、この本と出会ったことが、独立へ向けた直接的なキッカケでした。

いつかの「週刊ダイヤモンド」か「東洋経済」かそのへんのビジネス系の雑誌の記事で、神田昌典さんと勝間和代さんとの対談が載っていて、

『なぜここまでこれたかというと、神田さんの本から与えてもらった知識を愚直に実行したから』
『実行に移す人は多くても20%ぐらいしかいなかったでしょう』

と勝間氏が対談の中で言っていたのを記憶しています。

そーなんですよね。
やっぱり、この本の内容を『愚直に実行』すれば、何か見えてくるんですよね。
自分的なキーワードは『愚直に実行』って所だと思っていて、
中村天風じゃないですが、
『積極性こそ、人生の心得』というか、なんというか・・・

そんなことを思いながら、改めて読み返した良書でした。


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世界金融危機(歴史は繰り返す) このエントリーを含むはてなブックマーク

カテゴリ:雑言 
先日のテレビ東京のワールドビジネスサテライトで、1929年の世界恐慌について特集されてましたね。
これから来るんじゃないかと、、世界恐慌が・・

ちょっと、オカルト的だけど、
「コンドラチェフの波」とか「商業恐慌と太陽黒点」とかいう、何十年かで景気変更のサイクルが繰り返されているっていう理論があります。

ちなみに、「コンドラチェフの波」は50~60年周期説。
約22年周期のヘール・サイクル、
約55年(太陽黒点周期の5倍)周期の吉村サイクルなどなど。

ま、一言でいってしまうと、
『歴史は繰り返す』ってことなんですが、
これはホンマかいなぁ~と思って、
ちょっとだけ調べてみました。
(調べたといっても、歴史的な事実を年表に起こして、マッピングしてみただけですが・・)

結論から言えば、当たらずも遠からず、なんだか周期がありそうだ、
と思うに至ったのですが、不確かなので、ご自身で判断してください。
占いみたいなもんだね。

1867年:大政奉還が行われ、江戸幕府が滅びる
1945年:ポツダム宣言を受け入れ日本が降伏する

1897年:足尾鉱毒被害者8百名が上京して請願運動
1967年:四日市ぜんそくの患者9人が訴訟を起こす

1901年:足尾銅山鉱毒事件
1971年:環境庁発足

1920年:日本で株価が大暴落し、戦後恐慌
1990年:バブル経済崩壊。

1918年:米騒動
1993年:歴史的冷夏(米騒動によりコメの部分開放)

1855年:安政の大地震
1923年:関東大震災
1995年:阪神・淡路大震災

1926年:日本放送協会設立(新しいメディア)
1995年:ウィンドウズ95(ネットメディア)

1927年:昭和金融恐慌、鈴木商店破産
1998年:山一證券が自主廃業

1936年:この年からプロ野球が開催される。当時は職業野球。
1993年:Jリーグ開幕

1929年:蟹工船発表
2008年:蟹工船ブーム

ふふふ、7、80年周期でしょうか。
(かなりこじつけアリ。)

まぁ、これ以外にもいろいろと出て来そうですが、
自分は、歴史家/歴史ヲタではないし、
面倒くさいので、これくらいにしておきます。

ということで、近いうち世界金融危機で、街には失業者が溢れるってことですね。

その後、価値観の大きなパラダイムシフトが起きる、というシナリオです。
つまり、江戸幕府が崩れたり、日本が降伏したりするという・・とんでもない価値観の転換が、世界規模で起きます。

さぁ~て、もし、本当にこんな波がきたら、それにどう対処しますか??
私は、今更ジタバタしてもしょうがないので、覚悟だけは決めました。

その覚悟とは、
Que sera sera.

なるようにしか、ならないしね。
チャオ!!

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