開発合宿してきた!(in福岡) 
カテゴリ:tech系 ネットメディア
以前、福岡出張したときに知り合った技術者たちと、 まったく新しいタイプのWebサービスを開発するためです。
会議室借りて、技術仕様や開発体制なんかを決めてきました~。
プロジェクト名は、"worple"といいます。
(これで、ワープルと発音します。)
今はまだ、これ以上の詳細はなにもいえませ~ん。
リリース時期は5月1日になったので、そのころには、このブログでもサービスの詳細の発表ができると思います。
今まで一般的に信じられてきたハードディスクにまつわる常識として、
・温度が高いと故障しやすくなる
・アクセス頻度が高いと多く動くため、故障しやすくなる
というのがありましたが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが判明したとのこと。
え~、ほんまでっか、Googleさん。
なんか
都市伝説っぽいぞ!
もちろん、「ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。」
まぁ、これは、当然アルヨ。
そればかりか、ハードディスク障害の早期発見、あるいは故障の予測を目的として搭載されている「S.M.A.R.T.(スマート)」の値から得られるいつ故障するかどうかの予測もほとんど関係なかったそうです。
あ~、でも思い当たるフシはあります。
僕は、Googleみたいに10万台以上のサーバーを管理してるわけではないですが、(たかだか数十台程度ですが)
突然死でお亡くなりになる確率は高いですねぇ。
こちらも「大人の事情」でどこのベンダーのHDDなのかなんて言えませんが。
(言えるわけね~、っす)
この事実、衝撃的といわれれば、そうかもしれませんが、 なんか実感として、妙に納得してしまいました。
報告がちょいとおくれましたが、
Developers Summit 2007(翔泳社Presents)に行って来ました。
デブサミってなんぞや、という方は
こちら。
仕事の都合で、1日目(2007/2/14)のみの参加でしたが、
けっこうギークなネタを拾えたと思います。
一部、営業セミナー(自社製品のデモして、自社製品が如何にすごいかアピールするやつね。ああいうのは、だり~。)
のセッションに計らずも参加してしまいましたが、
面白かったセッションを抜粋して、ご紹介します。
情報技術に携わる人なら、必ず考えるシステムの信頼性。
パフォーマンス、冗長化、ユーザビリティ..etc..
そんな要素がシステムに対する信頼を生むんだとおもいます。
んが、しかし、However、
信頼できるシステムを作るのってお金がかかるんですよね~!
サーバ代などのインフラ周りはもちろん、SI費もバカになりませんし、
稼動後もいろいろとお金がかかります。
「如何にお金をかけずに冗長化をはかり、パフォーマンスを上げ、拡張性の高いシステムを構築するか」 という命題に対して、Tips、Know-Howを提供していただきました。
オゥセンキュゥ、Batara-san!
僕は、ミクシィのような大規模Webサイトを運用した経験はないのですが、 唸るところ多し!
ポイントは、コンテンツを部品化し、特性(動的、静的、更新の多寡)ごとに
クライアントのリクエストのアクセスパスを変えていくということですね。
それから、システムの拡張性は設計の段階から想定しておく。
(あ、これはあたりまえか。)
拡張性についてちょっと突っ込むと、”think big, start small”という
胡散臭さ満点のコンサル用語で説明できます。
PPTの資料どこかに落ちてないですかねぇ。
僕の説明よりPPT資料見てもらったほうがいいですから・・
ご本人による感想文は こちら。
いろんなプラグインを組み合わせて、
新着フィードを好き勝手に出力するPlaggerに関するネタです。
和服姿で、Wiiリモコンでプレゼンしてました。
このエントリだけぢゃ、とても纏められないので、
Plaggerについては、
こっち嫁。
感想:おもちろかったです。さっそく、やってみよ~!
0時過ぎのサンフランシスコより宮川氏生中継 ウェブカメラにて
Yahoo! pipe
(日本語の詳しい紹介ページはこっち)
について、コメント求められるも、苦笑いして
「まぁいいんじゃない?Yahooから出たのは驚きだけど・・」
とお茶を濁してました。
2. Shibuya.js 特別対談
パネルは充分に含蓄のある人間が出てきて、たくさんの引き出しにしまってある知識が出てくるから聞く人に利があるのだ。
それまで生きてきた時間の厚みがぶつかり合い、新しいものが生まれるからおもしろいのだ。
浅薄で、普段から雰囲気に流されて生きているような人が、ひょいと皆の前に上がっても、ためになることは話せないように思っている。
とんちで乗り切りたい。
6mmで刈るつもりが、3mmの刃を当ててしまい、まだ冬もあるのに坊主になった。
3. Shibuya.pl Lightning Talks
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ということで、デブサミ報告でした。
追記:無事チケットゲットできたので、
YAPC::Asia 2007 Tokyo(2007/04/04-05) 行ってきます。
インテリ・バズフレーズ・・・
どう表現すればいいのか分からなかったので、
勝手に言葉を作りました。
(スマソ。)
言葉の定義は、
hayasakit作。
※「インテリバズフレーズ」は、 生まれたてのバズワードです。
ネット生保のビジネスを説明すると、よく聞かれる質問が、「どうやって差別化していくのか?」というもの。
色々な答えの切り口はあるのだが、最終的には「どこよりもいい人材を集めて、誰よりもいっぱい頭を使い、誰よりも早く走り続けること」としかないのではないかと考えている。
ふむむ、質実剛健たれ、と・・・
それはどんなビジネスであろうとも・・
本物のみが残り、偽者は市場に淘汰されるだろうと・・・
ふむむむ・・
唸ると同時に、danさんの最近のエントリの一節を思い出した。
Web2.0の代名詞的存在になっているオンライン百科事典“Wikipedia”が運用資金不足で3~4ヶ月以内に閉鎖してしまう・・・
メディア・パブ:Wikipediaが資金不足で3~4ヶ月以内に閉鎖かも?
多くの若手コンサルタントが、華やかで楽しそうな消費財や金融などのコンサルティングをやりたがる。しかし、企業の競争戦略を考える際には、競争が少なく、自分の優位性を活かせる戦い方をせよ、というくせに、何故に自分のキャリアのことになると、競争が多く、必ずしも自分の優位性が活かせない分野に皆がラッシュして飛び込むのだろう?
ネット生保 立ち上げ日誌:ワタシの競争戦略